住職のお部屋
ヨーラクとは、貴金属に糸を通したもので、昔の仏画にはこれを身に付けた仏様がいらっしゃいます。 金色の貴金属でできておりまして、見た目は小さなシャンデリアの様に垂れ下がった形です。
お仏壇の入口、その両端に天井から1対(2つ)で吊るし、飾るものになります。
ヨーラクとはキラキラ輝いていて、悪い霊を寄せつかせないという意味があり、 中のものを守るという仏具になります。
ヨーラクが無い場合も骨つぼカバーもキラキラ輝いておりますので同様の意味があります。 ですが、絶対に大丈夫ということはございません。 玄関ロックを二重にするのと同じ事です。